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オーラルケアに関するブログ

美容・健康・オーラルケア全般


3分でできる、私のお口チェック(5項目)
オーラル通信 vol.3|健康 「最近、食事中にむせることが増えた」「名前がとっさに言いにくい」。そんな小さな変化を、「年齢のせいかな」で済ませていませんか? 口の衰えは、「痛み」として現れにくい 口の衰えは、痛みとしては現れにくいもの。「硬いものを食べなくなった」「滑舌が悪くなった」といった、ささいな変化として表れることが多いのです。 歯科医師の森昭は、滑舌の変化を「年齢だけの問題として片づけないでほしい」と言います。 「パ」「タ」「カ」で使っている場所 話すとき、口は瞬時に形を切り替えています。「パ」は唇、「タ」は舌の前のほう、「カ」は舌の奥のほう。 この「口を素早く正確に動かす力」は、食べる・飲み込む力ともつながっています。だからこそ、今の状態を一度チェックしておくことに意味があります。 3分でできる、私のお口チェック あなたはいくつ当てはまりますか? □ 食事中にむせることがある □ 最近、硬いものを避けている □ 口元が疲れやすい □ 口が開いていることがある □ 滑舌が悪くなった気がする +αの「パタカ」チェック 「パパパ…」「タタタ

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今日からできる30秒習慣|食後の30秒で、口元を整える
オーラル通信 vol.4|習慣 体にいいことほど、なかなか続かない。そんな方にこそおすすめしたいのが、新しい時間をつくるのではなく、いつもの習慣に「くっつける」方法です。 「歯磨き+1分」から 森昭が提案しているのは、「歯磨き+1分」。歯を磨く習慣から、口全体を整える習慣へ。毎日かならずする歯みがきのあとなら、無理なく続けられます。今日はその入口として、まず30秒から。 食後30秒の口元リセット ① 唇を閉じたまま、舌先で歯の外側をゆっくり一周。右回り・左回りを各3周。(約15秒) ② 口を大きく、ゆっくり「あ・い・う・え・お」。(約10秒) ③ 最後に唇を閉じ、上下の歯を離して、舌先を上あごにそっとつける。(約5秒) ポイントは「強く」ではなく「大きく、ゆっくり」。口元の、ふだん使っていない範囲まで動かすことを意識してみてください。 続けるためのコツ 洗面所の鏡に、小さなメモを貼っておく 「歯みがきの後」と決めて、タイミングを固定する 1週間続いたら、口元の変化を鏡でチェック StretchOralでできること 30秒習慣に慣れてきたら、ストレ

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「よく噛んで」と言われ続けてきた理由、知っていますか?
オーラル通信 vol.2|健康 「よく噛んで食べなさい」。子どものころ、何度も言われた言葉かもしれません。でも、なぜ「よく噛む」ことが大切なのか、あらためて考えたことはありますか? 口は「使わなくてもいい環境」になりつつある 私たちのまわりには、柔らかく食べやすい食べものがあふれています。便利になった一方で、口は「あまり使わなくてもいい環境」になりつつある――歯科医師の森昭は、そう指摘します。 筋肉は、使わなければ衰えやすいもの。口も例外ではありません。 噛むことは、口全体の「チームプレー」 噛むことは、歯だけの仕事ではありません。舌が食べものを運び、頬が歯の上に戻し、唇が閉じ、唾液がまとめる。いわば、口全体のチームプレーです。 よく噛むことは、このチームを毎日動かすこと。噛むときに働く筋肉は顔の印象にも関わるので、いつも片側ばかりで噛んでいないかも、意識してみたいところです。 30秒セルフチェック 次の食事で、ひとつずつ試してみてください。 □ ひと口を、何回噛んでいる?(数えてみる) □ 左右どちらで噛むことが多い? □ 硬いものを、無意識に

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最近、顔が老けて見える理由は「口元」かもしれません
オーラル通信 vol.1|口元美容 最近、なんだか顔が疲れて見える――鏡を見て、そう感じたことはありませんか。スキンケアは毎日しているのに、どこか印象が変わってきた気がする。その理由、もしかすると「肌」だけではないかもしれません。 肌のケアだけでは、届かない場所がある 顔には、笑う・話す・食べることに関わるたくさんの筋肉があります。口のまわりをぐるりと囲む「口輪筋(こうりんきん)」や、噛むときに働く「咬筋(こうきん)」も、そのひとつです。 年齢とともに変わるのは、肌だけではありません。こうした口まわりの筋肉の「使い方」も、少しずつ変わっていきます。たとえば、噛むときに働く咬筋が発達しすぎると、フェイスラインが四角く見えやすくなることは、美容の世界でもよく知られています。 「何を塗るか」だけでなく、「口がどう動いているか」 歯科医師の森昭は、「顔の老化は、皮膚だけ見ていていいのか?」と問いかけます。 肌は毎日ケアしているのに、口元の筋肉にはほとんど目を向けていない。そこに、これまでの美容の「盲点」があるのかもしれません。毎日どう噛んでいるか、何もし

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歯磨きだけでは育たない。子どもの「未来の歯並び」を見る、新しい仕上げケア
毎日、子どもの仕上げ歯磨きをしている。 むし歯にならないように。歯をきれいに保つために。 多くのお父さん、お母さんが、毎日続けている大切な習慣です。 でも、もしその時間に、もうひとつ大切なことができるとしたらどうでしょう。 それは、 「口を育てる」という視点です。 歯だけでなく、「口全体」を見てみませんか? 子どもの口は、単に歯が生えてくる場所ではありません。 食べる。噛む。飲み込む。話す。鼻で呼吸する。 そして、舌や唇、頬、顎を使う。 こうした毎日の動きの積み重ねの中で、子どもの口は少しずつ成長していきます。 だから、仕上げ歯磨きのときに、 「むし歯はないかな?」だけではなく、 「いつも口が開いていないかな?」「唇はしっかり閉じられているかな?」「舌はどこにあるかな?」「左右でちゃんと噛めているかな?」 そんなことにも、少し目を向けてみてください。 歯並びは、歯が生えてから突然決まるわけではありません。 永久歯が生えてきて、 「前歯がガタガタしている」「歯が並ぶスペースが足りない」 と気づくことがあります。 もちろん、歯の大きさや遺伝など、歯並

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光恵さんのミニレッスン動画


光恵さんのお口ケア・ミニレッスン|Lesson 01
ストレッチオーラルを使うとき、「どう持てばいい?」「どのくらいの力で?」――いちばんよくいただくご質問に、歯科衛生士の光恵さんがお答えします。 (動画 2:23) 今日のポイント 持ち方は「軽く」 くぼみに親指を添えて軽く持つか、鉛筆を持つように。握力が弱い方は、しっかり握る「グー持ち」でも大丈夫です。 力加減は「焼きプリンがつぶれない程度」 強く押すほど良いわけではありません。痛いと体が緊張して、かえって筋肉がこわばってしまいます。「気持ちいいな」と感じるくらいの、やさしい力で。 動かし方は「大きく、やさしく」 ふだん、口を大きく動かす機会は意外と少ないもの。ほっぺたは大きくゆっくり動かしましょう。ただし小鼻の横だけは、やさしく。 光恵さんのことば(動画より) 「力を抜いて、優しく大きく、気持ちいいなという程度がおすすめです。」 お話ししているのは 森光恵(みつえ)|ベテラン歯科衛生士。歯科医師・森昭とともに、患者さんのお口のケアと「お口の使い方」のサポートに長年携わっている。 ▶ ストレッチオーラルについて見る 監修:森 昭(歯科医師/オーラ

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やりがちな「NGな使い方」|歯科衛生士:森光恵さんのミニレッスン02
光恵さんのお口ケア・ミニレッスン|Lesson 02 がんばる方ほど、ついやってしまいがちな使い方があります。よくある間違いと、ちょっとしたコツをご紹介します。 (動画 0:36) 今日のポイント 強くこすらない 力を入れすぎると、お口の中を傷つけてしまうことがあります。 反対の手で、ほっぺたにそっと触れる マッサージする側の頬に、反対の手を軽く添えてから始めましょう。押さえつける必要はなく、触れる程度で十分です。 光恵さんのことば(動画より) 「反対の手は、押さえる程度、優しく触る程度で結構です。触れてから、お口の中をマッサージしてください。」 お話ししているのは 森光恵(みつえ)|ベテラン歯科衛生士。歯科医師・森昭とともに、患者さんのお口のケアと「お口の使い方」のサポートに長年携わっている。 ▶ ストレッチオーラルについて見る 監修:森 昭(歯科医師/オーラルコンディショニング協会 代表理事)

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顔の外からのマッサージと、何が違うの?|歯科衛生士:森光恵さんのミニレッスン03
光恵さんのお口ケア・ミニレッスン|Lesson 03 お顔のマッサージ器や美顔器もたくさんありますが、ストレッチオーラルは「お口の中から」ほぐす道具。その違いと、お口が乾きやすい方のコツをお話しします。 (動画 1:06) 今日のポイント お口の中からだから、痛みが少ない 顔の外からのケアにも意味があります。そのうえで、お口の中からのケアは、皮膚をこすらず、痛みが少ないのが利点です。 お口が乾きやすい方は、ジェルを だ液が出にくい方や、お薬をたくさん飲んでいる方は、ジェルなどですべりを良くしてから使いましょう。 光恵さんのことば(動画より) 「お口の中からすることによって、痛みが少ないというのが利点だと思います。」 お話ししているのは 森光恵(みつえ)|ベテラン歯科衛生士。歯科医師・森昭とともに、患者さんのお口のケアと「お口の使い方」のサポートに長年携わっている。 ▶ ストレッチオーラルについて見る 監修:森 昭(歯科医師/オーラルコンディショニング協会 代表理事)

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毎日の舌チェックと、舌のストレッチ|歯科衛生士:森光恵さんのミニレッスン04
光恵さんのお口ケア・ミニレッスン|Lesson 04 舌は「筋肉のかたまり」。年齢とともに、舌にもトレーニングが必要になってきます。歯みがきのついでにできる舌のチェックと、ストレッチオーラルを使った舌のストレッチを、模型を使ってご紹介します。 (動画 1:46) 今日のポイント 歯みがきのときに舌を見る 舌を出して、ふちに歯の跡(でこぼこ)がついていないか見てみましょう。食いしばりのクセに気づくきっかけになります。飲み込みにくさや、滑舌の変化もサインのひとつです。 舌で「押し合いっこ」 舌を上に持ち上げようとしながら、ストレッチオーラルで上から軽く押さえ、力比べをします。今度は舌の下に入れて、反対向きに押し合いっこ。 左右どちらも 片側でばかり噛むクセがある方は多いもの。左右差が出ないよう、右も左も同じように行いましょう。 光恵さんのことば(動画より) 「舌の観察は、毎日歯を磨く際にチェックしてもらったほうがいいと思います。」 お話ししているのは 森光恵(みつえ)|ベテラン歯科衛生士。歯科医師・森昭とともに、患者さんのお口のケアと「お口の使い方」

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森先生のオーラルコンディショニングblog


舌の位置と姿勢の関係――「舌は姿勢の土台」という考え方
森先生のコラム|noteより 姿勢を整えようとすると、背中や腹筋を意識する方が多いのではないでしょうか。森先生が注目するのは、意外にも「舌」。舌の位置と姿勢のつながりについて書いた記事です。 この記事のポイント 理想は「舌が上あごに収まっている」状態 ふだん、舌の先が上あごのくぼみ(スポット)あたりに軽く触れているのが、本来の位置とされています。 舌が下がると、頭が前に出やすい 舌の付け根にある舌骨は、首まわりとつながっています。舌の位置が下がると、頭が前に出た姿勢や口呼吸につながりやすいと森先生は考えています。 こんなサインはありませんか? 口がいつも半開き、口で呼吸するクセがある――。こうした様子は、舌の位置を見直すきっかけになります。 続けること、無理をしないこと 記事では、舌の位置の確認や鼻呼吸を意識する習慣などを紹介しています。数週間〜数か月の単位で気長に続けること、気になる場合は専門家に相談することも大切です。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnot

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お口の中から、やさしくほぐす――ストレッチオーラル®の考え方
森先生のコラム|noteより ストレッチオーラル®は、お口の中から頬や口まわりをやさしくほぐすための道具です。開発者である森先生が、お口の中からのケアを大切にしている理由をまとめた記事です。 この記事のポイント 外からは届きにくい場所に 頬の内側や口まわりの奥のほうは、顔の外から触ってもなかなか届きません。お口の中からなら、直接やさしくアプローチできます。 お口まわりの「こわばり」に気づく 食いしばりや、無意識に歯を合わせるクセがある方は、口まわりがこわばりがち。ほぐしてみると、自分のクセに気づくきっかけにもなります。 ほっとひと息つく時間に やさしい力でゆっくり動かすことが基本。一日の終わりに、気持ちいいと感じる程度で行うのがおすすめです。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnoteで記事を読む 元記事:「ストレッチオーラル®で口内マッサージをすると得られる効果」(2025年8月22日公開) 書いているのは 森 昭(もり あきら)|歯科医師。オーラルコンディショ

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お口の中のマッサージと「顔の印象」――歯科医師が仕組みから考える
森先生のコラム|noteより 「お口の中のマッサージで小顔になるって本当?」――よくいただくご質問に、森先生が仕組みから答えた記事です。 この記事のポイント 顔の印象を左右する3つの要素 顔の大きさの印象には、①骨格、②筋肉の発達やこわばり、③むくみや脂肪、が関わっています。お口の中からのケアが関われるのは、このうち筋肉のこわばりやむくみの部分です。 噛む筋肉のこわばりに目を向ける 頬の奥には、噛むときに使う筋肉があります。食いしばりのクセなどでこわばりやすい場所なので、やさしくほぐすことを森先生はすすめています。 骨格は変わらない、という前提で 記事では、骨格そのものは変わらないこと、自己流で強くやりすぎると粘膜を傷つけるおそれがあることも、はっきり書かれています。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnoteで記事を読む 元記事:「口の中のマッサージで小顔になるって本当?仕組みと効果を徹底解説」(2025年8月22日公開) 書いているのは 森 昭(もり...

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ストレッチオーラルジェル®を使う理由――すべりと、うるおい
森先生のコラム|noteより お口の中のストレッチを、もっと心地よく続けるために。専用ジェルを開発した理由について、森先生が書いた記事です。 この記事のポイント すべりを良くして、粘膜にやさしく お口の中は、とてもデリケート。ジェルですべりを良くすると、こすれる感じがやわらぎ、やさしい力で動かしやすくなります。 お口が乾きやすい方に 年齢やお薬の影響などで、だ液が出にくくなっている方も少なくありません。乾いたままより、うるおいのある状態でケアするほうが快適です。 「心地よい」が、続けるコツ セルフケアは、続けてこそ。気持ちよく使えることが、毎日の習慣にするための大事なポイントだと森先生は考えています。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnoteで記事を読む 元記事:「ストレッチオーラルジェル®の効果とは?〜口内マッサージをさらに効果的にする新しいケア〜」(2025年8月22日公開) 書いているのは 森 昭(もり あきら)|歯科医師。オーラルコンディショニング協会.

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