舌の位置と姿勢の関係――「舌は姿勢の土台」という考え方
2025年8月23日
読了時間: 2分

森先生のコラム|noteより
姿勢を整えようとすると、背中や腹筋を意識する方が多いのではないでしょうか。森先生が注目するのは、意外にも「舌」。舌の位置と姿勢のつながりについて書いた記事です。

この記事のポイント

理想は「舌が上あごに収まっている」状態
ふだん、舌の先が上あごのくぼみ(スポット)あたりに軽く触れているのが、本来の位置とされています。

舌が下がると、頭が前に出やすい
舌の付け根にある舌骨は、首まわりとつながっています。舌の位置が下がると、頭が前に出た姿勢や口呼吸につながりやすいと森先生は考えています。

こんなサインはありませんか?
口がいつも半開き、口で呼吸するクセがある――。こうした様子は、舌の位置を見直すきっかけになります。

続けること、無理をしないこと
記事では、舌の位置の確認や鼻呼吸を意識する習慣などを紹介しています。数週間〜数か月の単位で気長に続けること、気になる場合は専門家に相談することも大切です。
全文は森先生のnoteで
もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。
元記事:「舌トレーニングで姿勢が改善する理由」(2025年8月23日公開)
書いているのは
森 昭(もり あきら)|歯科医師。オーラルコンディショニング協会 代表理事。ベストセラー『歯はみがいてはいけない』著者。ストレッチオーラル®の開発者。
※本記事は、森昭先生のnote記事の要点を、ストレッチオーラル編集部がまとめたものです。気になる症状がある方は、歯科医院にご相談ください。


