top of page
ブログ

森先生のコラム
歯科医師・森昭先生のnote記事を、要点をしぼってご紹介します。


舌の位置と姿勢の関係――「舌は姿勢の土台」という考え方
森先生のコラム|noteより 姿勢を整えようとすると、背中や腹筋を意識する方が多いのではないでしょうか。森先生が注目するのは、意外にも「舌」。舌の位置と姿勢のつながりについて書いた記事です。 この記事のポイント 理想は「舌が上あごに収まっている」状態 ふだん、舌の先が上あごのくぼみ(スポット)あたりに軽く触れているのが、本来の位置とされています。 舌が下がると、頭が前に出やすい 舌の付け根にある舌骨は、首まわりとつながっています。舌の位置が下がると、頭が前に出た姿勢や口呼吸につながりやすいと森先生は考えています。 こんなサインはありませんか? 口がいつも半開き、口で呼吸するクセがある――。こうした様子は、舌の位置を見直すきっかけになります。 続けること、無理をしないこと 記事では、舌の位置の確認や鼻呼吸を意識する習慣などを紹介しています。数週間〜数か月の単位で気長に続けること、気になる場合は専門家に相談することも大切です。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnot
オンラインストア店長
2025年8月23日


お口の中から、やさしくほぐす――ストレッチオーラル®の考え方
森先生のコラム|noteより ストレッチオーラル®は、お口の中から頬や口まわりをやさしくほぐすための道具です。開発者である森先生が、お口の中からのケアを大切にしている理由をまとめた記事です。 この記事のポイント 外からは届きにくい場所に 頬の内側や口まわりの奥のほうは、顔の外から触ってもなかなか届きません。お口の中からなら、直接やさしくアプローチできます。 お口まわりの「こわばり」に気づく 食いしばりや、無意識に歯を合わせるクセがある方は、口まわりがこわばりがち。ほぐしてみると、自分のクセに気づくきっかけにもなります。 ほっとひと息つく時間に やさしい力でゆっくり動かすことが基本。一日の終わりに、気持ちいいと感じる程度で行うのがおすすめです。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnoteで記事を読む 元記事:「ストレッチオーラル®で口内マッサージをすると得られる効果」(2025年8月22日公開) 書いているのは 森 昭(もり あきら)|歯科医師。オーラルコンディショ
オンラインストア店長
2025年8月22日


お口の中のマッサージと「顔の印象」――歯科医師が仕組みから考える
森先生のコラム|noteより 「お口の中のマッサージで小顔になるって本当?」――よくいただくご質問に、森先生が仕組みから答えた記事です。 この記事のポイント 顔の印象を左右する3つの要素 顔の大きさの印象には、①骨格、②筋肉の発達やこわばり、③むくみや脂肪、が関わっています。お口の中からのケアが関われるのは、このうち筋肉のこわばりやむくみの部分です。 噛む筋肉のこわばりに目を向ける 頬の奥には、噛むときに使う筋肉があります。食いしばりのクセなどでこわばりやすい場所なので、やさしくほぐすことを森先生はすすめています。 骨格は変わらない、という前提で 記事では、骨格そのものは変わらないこと、自己流で強くやりすぎると粘膜を傷つけるおそれがあることも、はっきり書かれています。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnoteで記事を読む 元記事:「口の中のマッサージで小顔になるって本当?仕組みと効果を徹底解説」(2025年8月22日公開) 書いているのは 森 昭(もり...
オンラインストア店長
2025年8月22日


ストレッチオーラルジェル®を使う理由――すべりと、うるおい
森先生のコラム|noteより お口の中のストレッチを、もっと心地よく続けるために。専用ジェルを開発した理由について、森先生が書いた記事です。 この記事のポイント すべりを良くして、粘膜にやさしく お口の中は、とてもデリケート。ジェルですべりを良くすると、こすれる感じがやわらぎ、やさしい力で動かしやすくなります。 お口が乾きやすい方に 年齢やお薬の影響などで、だ液が出にくくなっている方も少なくありません。乾いたままより、うるおいのある状態でケアするほうが快適です。 「心地よい」が、続けるコツ セルフケアは、続けてこそ。気持ちよく使えることが、毎日の習慣にするための大事なポイントだと森先生は考えています。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnoteで記事を読む 元記事:「ストレッチオーラルジェル®の効果とは?〜口内マッサージをさらに効果的にする新しいケア〜」(2025年8月22日公開) 書いているのは 森 昭(もり あきら)|歯科医師。オーラルコンディショニング協会.
オンラインストア店長
2025年8月22日


口臭が気になるなら、まず「だ液」に目を向けて
森先生のコラム|noteより 口臭が気になると、マウスウォッシュやブレスケアに手が伸びがち。でも森先生は「まず、誰もが持っている“だ液”を大切にしてほしい」と言います。 この記事のポイント だ液は、お口の「洗浄係」 食べかすや細菌を洗い流し、お口の中を清潔に保つ働きがあります。 酸を中和し、舌を潤す だ液には、食後に酸性に傾いたお口の中を中性に戻そうとする働きや、舌の表面を潤す働きもあります。 乾燥の「悪循環」に注意 だ液が減ると、お口が乾き、細菌が増えやすくなり、舌の汚れ(舌苔)もたまりやすくなります。 だ液を出すための習慣 よく噛んで食べる、こまめに水分をとる、耳の下やあごの下をやさしくマッサージする、鼻で呼吸する――。記事では、こうした日常の工夫を紹介しています。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnoteで記事を読む 元記事:「唾液で菌活!口臭予防には「唾液」が最強の理由」(2025年8月21日公開) 書いているのは 森 昭(もり あきら)|歯科医師。オー
オンラインストア店長
2025年8月21日


食後すぐの歯みがき、海外ではどう考えられている?
森先生のコラム|noteより 森先生の著書『歯はみがいてはいけない』。本当に伝えたかったのは「食後“すぐに”みがかなくてもいい」ということでした。では、海外ではどう考えられているのでしょうか。 この記事のポイント タイトルに込めた本当の意味 刺激的なタイトルで話題になった一冊ですが、森先生の主張の中心は「だ液の働きを活かすために、食後すぐの歯みがきを見直そう」というものでした。 アメリカでは 森先生の記事によると、アメリカ歯科医師会(ADA)は、酸性の飲食物をとったあとは30分ほど待ってから歯をみがくよう呼びかけています。酸で一時的にやわらかくなった歯の表面を、ブラシでこすらないためです。 北欧では スウェーデンやフィンランドでも、食後しばらく時間をおくことが案内されており、だ液による中和や修復の働きが重視されています。 だ液に、もっと目を向けて 日本では、だ液の働きがまだ十分に知られていない――。森先生は、だ液をもっと大切にしてほしいと呼びかけています。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読み
オンラインストア店長
2025年7月1日


オーラルフレイルと「舌」の深い関係
森先生のコラム|noteより 滑舌が悪くなった、むせやすくなった、飲み込みにくい――。そんな小さな変化は、お口の機能が少しずつ衰えてきたサインかもしれません。森先生が注目するのは「舌」です。 この記事のポイント 小さな変化から始まる お口の機能の衰え(オーラルフレイル)は、日常のちょっとした変化から始まります。見過ごさずに気づくことが大切です。 舌は「食べる・話す」の中心 舌は味を感じるだけでなく、噛む、飲み込む、話す、だ液を広げるなど、毎日の基本的な動きを支えています。 舌を動かす習慣を 記事では、舌で歯ぐきをなぞる「舌回し」、舌を上下左右に出す運動、「パ・タ・カ・ラ」と発音する体操などを紹介しています。 日常でできること よく噛んで食べる、人と話す機会をもつ、定期的に歯科医院でチェックを受ける――。毎日の積み重ねが、お口の元気につながります。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnoteで記事を読む 元記事:「オーラルフレイルと「舌」の深い関係——健康寿命を延ば
オンラインストア店長
2025年6月21日


オーラルフレイルのチェック、歯科医院でできるのをご存じですか?
森先生のコラム|noteより 「オーラルフレイル」という言葉を聞いたことはありますか? お口の機能のささいな衰えのことで、そのチェックは歯科医院で受けることができます。 この記事のポイント オーラルフレイルとは 年齢とともに、噛む・飲み込む・話すといったお口の機能が少しずつ衰えていく状態のこと。そのままにしておくと、食事や会話など生活全体に影響することがあります。 こんなサインに注意 食べこぼしが増えた、むせやすくなった、滑舌が悪くなった、お口が乾く、話すのがおっくうになった――。 背景にあるもの 筋力の低下、歯の喪失や合わない入れ歯、やわらかいものばかりの食事、人と話す機会が減ることなど、さまざまな要因が関わっています。 まずは歯科医院で相談を 検査は短時間で受けられることが多く、保険や自治体の制度が使える場合もあります。費用や実施の有無は医院・地域によって異なるので、かかりつけの歯科医院に問い合わせてみましょう。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnoteで記
オンラインストア店長
2025年6月20日


「よく噛む子は良い子」を見直す――昭和のオーラルケアと、これからの常識
森先生のコラム|noteより 「食後3分以内に歯みがき」「よく噛む子は良い子」――昭和の時代に広まったオーラルケアの常識を、森先生が今の視点から見直した記事です。 この記事のポイント 歯みがきだけでは落としきれない 森先生の記事では、歯ブラシだけで落とせる汚れは約6割とされています。フロスや歯間ブラシを組み合わせることが大切です。 食後すぐより、だ液の時間を 食後すぐの歯みがきよりも、少し時間をおいて、だ液の働きを活かす考え方を紹介しています。 「よく噛む」と「噛みしめる」は違う 食事のときによく噛むことは大切。でも、食事以外のときに歯を噛みしめるクセは、お口にとって負担になります。 お口のマッサージという選択肢 記事で紹介されている20〜60代女性360人への調査では、食後に歯をみがく人は67.8%、お口のマッサージをしている人は4.4%。お口の中をほぐす習慣は、まだあまり知られていません。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnoteで記事を読む...
オンラインストア店長
2025年5月10日


子どもの滑舌と「舌の力」
森先生のコラム|noteより 「あっかんべー」が上手にできない子どもが増えている――。長年、多くの患者さんを診てきた森先生が、子どもの舌の力について書いた記事です。 この記事のポイント 舌をしっかり出せますか? 舌を思いきり前に出す「あっかんべー」。簡単なようで、うまくできない子どもが少なくないと森先生は感じています。 舌の位置は、姿勢や歯並びにも関わる 舌が本来の位置にないと、口呼吸になりやすく、姿勢や歯並び、飲み込みにも影響することがあります。 背景にある生活の変化 やわらかい食事が増えたこと、スマートフォンを見る時間が長くなったことなど、今の暮らしならではの要因も考えられます。 親子で、遊びながら 舌回しや、風船・ガムを使った遊び感覚のトレーニングなど、親子で楽しみながらできる方法を紹介しています。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnoteで記事を読む 元記事:「子どもの滑舌の悪さ 原因は「舌の筋力不足」だった!」(2025年5月10日公開) 書いているの
オンラインストア店長
2025年5月10日


「お口を閉じましょう」でも、歯は閉じないで
森先生のコラム|noteより 「お口を閉じましょう」とよく言われますが、森先生は「閉じるのは唇だけ。歯は閉じてはいけません」と言います。その理由を書いた記事です。 この記事のポイント 唇は閉じて、お口の中はゆったり リラックスしているとき、上下の前歯のあいだには2〜3mmほどのすき間があるのが自然な状態です。 元気な高齢者のお口の共通点 森先生は、元気な高齢者ほどお口の中のスペースが広く、舌が自由に動ける状態が保たれていると感じています。 歯が残る時代だからこそ 80歳で20本以上の歯を保つ人の割合は、1989年の約7%から2016年には51.2%に。歯を長く使う時代だからこそ、お口の使い方が大切になっています。 「かみグセ」に気づく 食事以外のときに上下の歯を合わせるクセ(TCH)は、歯や歯ぐき、あごへの負担につながります。まずは自分のクセに気づくことから。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnoteで記事を読む 元記事:「「お口を閉じましょう」でも「歯は閉じて
オンラインストア店長
2025年2月7日


一流アスリートが、舌を出してプレーする理由
森先生のコラム|noteより 試合中、舌を出したままプレーするバスケットボールの名選手。単なるクセに見えるその姿を、森先生は歯科医師の視点から読み解きます。 この記事のポイント 舌が出るのは、力が抜けている証拠 多くの選手は、集中すると奥歯を食いしばりがち。舌を出せるのは、あごや首、肩の力が抜けているからだと森先生は考えています。 ためしてみてください 奥歯をぐっと噛みしめたまま、舌を出すことはできますか? あごの下の力が抜けていると、舌は自然に出しやすくなります。 「噛みしめない」ためのコンディショニング 記事では、食事以外は上下の歯を離しておくこと、頬の内側や舌の下のストレッチ、舌のトレーニングなどを紹介しています。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnoteで記事を読む 元記事:「【バスケの神様】マイケル・ジョーダン選手が舌を出してプレーする理由」(2025年2月5日公開) 書いているのは 森 昭(もり あきら)|歯科医師。オーラルコンディショニング協会..
オンラインストア店長
2025年2月5日


アスリートのお口に見られるサイン
森先生のコラム|noteより トレーニングや競技で、歯を食いしばる場面の多いアスリート。森先生は、アスリートのお口の中に共通して見られるサインがあると言います。 この記事のポイント お口の中のサイン あごの骨の内側のふくらみ(骨隆起)、奥歯のヒビや欠け、歯のすり減り。いずれも、歯を噛みしめるクセと関わりがあると考えられています。 意識していない「噛みしめ」 トレーニング中に意識して噛みしめるだけでなく、それがくり返されるうちに、無意識のクセになってしまうことがあります。 眠っているあいだも 睡眠中の噛みしめでは、起きているとき以上に大きな力がかかることがあるといわれています。 歯を守るために 歯科医院で作るマウスピースを使うことと、ふだんから「噛みしめない」ことを意識するトレーニングを、森先生はすすめています。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。 ▶ 森先生のnoteで記事を読む 元記事:「アスリートの口腔内に潜む問題」(2025年2月5日公開) 書いているのは 森 昭(もり.
オンラインストア店長
2025年2月5日


歯科医師・森昭が、お口の中のストレッチにたどり着くまで
森先生のコラム|noteより 地方で歯科医院を営む歯科医師・森昭先生。なぜ歯科医師が「お口の中のストレッチ」に取り組むようになったのか。noteの最初の記事で、その歩みを語っています。 この記事のポイント だ液の研究から 1995年に歯科医師としてのキャリアをスタート。だ液の研究に取り組むなかで、お口の中の筋肉や、お口の使い方に関心を深めていきました。 2007年、協会を立ち上げる 2007年には、医科・歯科の視点からお口と見た目のケアを考える協会を設立。お口の中から頬や口まわりをほぐすケアを追求してきました。 ストレッチオーラル®の誕生 その経験から生まれたのが、お口の中をやさしくほぐすための道具「ストレッチオーラル®」です。メディアで紹介されたことをきっかけに、多くの方に知られるようになりました。 1日1〜2分の習慣を 森先生が伝えたいのは、1日1〜2分のお口の中のストレッチを、毎日の習慣にしてもらうこと。noteでは、その理由をさまざまな角度から発信しています。 全文は森先生のnoteで もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote
オンラインストア店長
2025年1月19日
ブログ

ブログ

bottom of page