「よく噛む子は良い子」を見直す――昭和のオーラルケアと、これからの常識
2025年5月10日
読了時間: 2分

森先生のコラム|noteより
「食後3分以内に歯みがき」「よく噛む子は良い子」――昭和の時代に広まったオーラルケアの常識を、森先生が今の視点から見直した記事です。

この記事のポイント

歯みがきだけでは落としきれない
森先生の記事では、歯ブラシだけで落とせる汚れは約6割とされています。フロスや歯間ブラシを組み合わせることが大切です。

食後すぐより、だ液の時間を
食後すぐの歯みがきよりも、少し時間をおいて、だ液の働きを活かす考え方を紹介しています。

「よく噛む」と「噛みしめる」は違う
食事のときによく噛むことは大切。でも、食事以外のときに歯を噛みしめるクセは、お口にとって負担になります。

お口のマッサージという選択肢
記事で紹介されている20〜60代女性360人への調査では、食後に歯をみがく人は67.8%、お口のマッサージをしている人は4.4%。お口の中をほぐす習慣は、まだあまり知られていません。
全文は森先生のnoteで
もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。
元記事:「「よく噛む子は良い子」(昭和のポスター)には注意が必要。必要のないとき噛み癖がつくと大病のリスク」(2025年5月10日公開)
書いているのは
森 昭(もり あきら)|歯科医師。オーラルコンディショニング協会 代表理事。ベストセラー『歯はみがいてはいけない』著者。ストレッチオーラル®の開発者。
※本記事は、森昭先生のnote記事の要点を、ストレッチオーラル編集部がまとめたものです。気になる症状がある方は、歯科医院にご相談ください。


