アスリートのお口に見られるサイン
2025年2月5日
読了時間: 2分

森先生のコラム|noteより
トレーニングや競技で、歯を食いしばる場面の多いアスリート。森先生は、アスリートのお口の中に共通して見られるサインがあると言います。

この記事のポイント

お口の中のサイン
あごの骨の内側のふくらみ(骨隆起)、奥歯のヒビや欠け、歯のすり減り。いずれも、歯を噛みしめるクセと関わりがあると考えられています。

意識していない「噛みしめ」
トレーニング中に意識して噛みしめるだけでなく、それがくり返されるうちに、無意識のクセになってしまうことがあります。

眠っているあいだも
睡眠中の噛みしめでは、起きているとき以上に大きな力がかかることがあるといわれています。

歯を守るために
歯科医院で作るマウスピースを使うことと、ふだんから「噛みしめない」ことを意識するトレーニングを、森先生はすすめています。
全文は森先生のnoteで
もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。
元記事:「アスリートの口腔内に潜む問題」(2025年2月5日公開)
書いているのは
森 昭(もり あきら)|歯科医師。オーラルコンディショニング協会 代表理事。ベストセラー『歯はみがいてはいけない』著者。ストレッチオーラル®の開発者。
※本記事は、森昭先生のnote記事の要点を、ストレッチオーラル編集部がまとめたものです。気になる症状がある方は、歯科医院にご相談ください。


