「お口を閉じましょう」でも、歯は閉じないで
2025年2月7日
読了時間: 2分

森先生のコラム|noteより
「お口を閉じましょう」とよく言われますが、森先生は「閉じるのは唇だけ。歯は閉じてはいけません」と言います。その理由を書いた記事です。

この記事のポイント

唇は閉じて、お口の中はゆったり
リラックスしているとき、上下の前歯のあいだには2〜3mmほどのすき間があるのが自然な状態です。

元気な高齢者のお口の共通点
森先生は、元気な高齢者ほどお口の中のスペースが広く、舌が自由に動ける状態が保たれていると感じています。

歯が残る時代だからこそ
80歳で20本以上の歯を保つ人の割合は、1989年の約7%から2016年には51.2%に。歯を長く使う時代だからこそ、お口の使い方が大切になっています。

「かみグセ」に気づく
食事以外のときに上下の歯を合わせるクセ(TCH)は、歯や歯ぐき、あごへの負担につながります。まずは自分のクセに気づくことから。
全文は森先生のnoteで
もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。
元記事:「「お口を閉じましょう」でも「歯は閉じてはいけません」」(2025年2月7日公開)
書いているのは
森 昭(もり あきら)|歯科医師。オーラルコンディショニング協会 代表理事。ベストセラー『歯はみがいてはいけない』著者。ストレッチオーラル®の開発者。
※本記事は、森昭先生のnote記事の要点を、ストレッチオーラル編集部がまとめたものです。気になる症状がある方は、歯科医院にご相談ください。


