口臭が気になるなら、まず「だ液」に目を向けて
2025年8月21日
読了時間: 2分

森先生のコラム|noteより
口臭が気になると、マウスウォッシュやブレスケアに手が伸びがち。でも森先生は「まず、誰もが持っている“だ液”を大切にしてほしい」と言います。

この記事のポイント

だ液は、お口の「洗浄係」
食べかすや細菌を洗い流し、お口の中を清潔に保つ働きがあります。

酸を中和し、舌を潤す
だ液には、食後に酸性に傾いたお口の中を中性に戻そうとする働きや、舌の表面を潤す働きもあります。

乾燥の「悪循環」に注意
だ液が減ると、お口が乾き、細菌が増えやすくなり、舌の汚れ(舌苔)もたまりやすくなります。

だ液を出すための習慣
よく噛んで食べる、こまめに水分をとる、耳の下やあごの下をやさしくマッサージする、鼻で呼吸する――。記事では、こうした日常の工夫を紹介しています。
全文は森先生のnoteで
もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。
元記事:「唾液で菌活!口臭予防には「唾液」が最強の理由」(2025年8月21日公開)
書いているのは
森 昭(もり あきら)|歯科医師。オーラルコンディショニング協会 代表理事。ベストセラー『歯はみがいてはいけない』著者。ストレッチオーラル®の開発者。
※本記事は、森昭先生のnote記事の要点を、ストレッチオーラル編集部がまとめたものです。気になる症状がある方は、歯科医院にご相談ください。


