食後すぐの歯みがき、海外ではどう考えられている?
2025年7月1日
読了時間: 2分

森先生のコラム|noteより
森先生の著書『歯はみがいてはいけない』。本当に伝えたかったのは「食後“すぐに”みがかなくてもいい」ということでした。では、海外ではどう考えられているのでしょうか。

この記事のポイント

タイトルに込めた本当の意味
刺激的なタイトルで話題になった一冊ですが、森先生の主張の中心は「だ液の働きを活かすために、食後すぐの歯みがきを見直そう」というものでした。

アメリカでは
森先生の記事によると、アメリカ歯科医師会(ADA)は、酸性の飲食物をとったあとは30分ほど待ってから歯をみがくよう呼びかけています。酸で一時的にやわらかくなった歯の表面を、ブラシでこすらないためです。

北欧では
スウェーデンやフィンランドでも、食後しばらく時間をおくことが案内されており、だ液による中和や修復の働きが重視されています。

だ液に、もっと目を向けて
日本では、だ液の働きがまだ十分に知られていない――。森先生は、だ液をもっと大切にしてほしいと呼びかけています。
全文は森先生のnoteで
もっと詳しい解説や具体的なやり方は、森先生のnote記事でお読みいただけます。
元記事:「アメリカや北欧は、食後すぐ歯を磨くのか?「唾液」をもっと愛でてあげて!」(2025年7月1日公開)
書いているのは
森 昭(もり あきら)|歯科医師。オーラルコンディショニング協会 代表理事。ベストセラー『歯はみがいてはいけない』著者。ストレッチオーラル®の開発者。
※本記事は、森昭先生のnote記事の要点を、ストレッチオーラル編集部がまとめたものです。気になる症状がある方は、歯科医院にご相談ください。


