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光恵さんのミニレッスン
ベテラン歯科衛生士の森光恵さんが、毎日のお口ケアの疑問に1〜2分の動画でお答えします。


ストレッチオーラルの持ち方と力加減|歯科衛生士:森光恵さんのミニレッスン01
光恵さんのお口ケア・ミニレッスン|Lesson 01 ストレッチオーラルを使うとき、「どう持てばいい?」「どのくらいの力で?」――いちばんよくいただくご質問に、歯科衛生士の光恵さんがお答えします。 (動画 2:23) 今日のポイント 持ち方は「軽く」 くぼみに親指を添えて軽く持つか、鉛筆を持つように。握力が弱い方は、しっかり握る「グー持ち」でも大丈夫です。 力加減は「焼きプリンがつぶれない程度」 強く押すほど良いわけではありません。痛いと体が緊張して、かえって筋肉がこわばってしまいます。「気持ちいいな」と感じるくらいの、やさしい力で。 動かし方は「大きく、やさしく」 ふだん、口を大きく動かす機会は意外と少ないもの。ほっぺたは大きくゆっくり動かしましょう。ただし小鼻の横だけは、やさしく。 光恵さんのことば(動画より) 「力を抜いて、優しく大きく、気持ちいいなという程度がおすすめです。」 お話ししているのは 森光恵(みつえ)|ベテラン歯科衛生士。歯科医師・森昭とともに、患者さんのお口のケアと「お口の使い方」のサポートに長年携わっている。 ▶ ストレッ
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やりがちな「NGな使い方」|歯科衛生士:森光恵さんのミニレッスン02
光恵さんのお口ケア・ミニレッスン|Lesson 02 がんばる方ほど、ついやってしまいがちな使い方があります。よくある間違いと、ちょっとしたコツをご紹介します。 (動画 0:36) 今日のポイント 強くこすらない 力を入れすぎると、お口の中を傷つけてしまうことがあります。 反対の手で、ほっぺたにそっと触れる マッサージする側の頬に、反対の手を軽く添えてから始めましょう。押さえつける必要はなく、触れる程度で十分です。 光恵さんのことば(動画より) 「反対の手は、押さえる程度、優しく触る程度で結構です。触れてから、お口の中をマッサージしてください。」 お話ししているのは 森光恵(みつえ)|ベテラン歯科衛生士。歯科医師・森昭とともに、患者さんのお口のケアと「お口の使い方」のサポートに長年携わっている。 ▶ ストレッチオーラルについて見る 監修:森 昭(歯科医師/オーラルコンディショニング協会 代表理事)
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顔の外からのマッサージと、何が違うの?|歯科衛生士:森光恵さんのミニレッスン03
光恵さんのお口ケア・ミニレッスン|Lesson 03 お顔のマッサージ器や美顔器もたくさんありますが、ストレッチオーラルは「お口の中から」ほぐす道具。その違いと、お口が乾きやすい方のコツをお話しします。 (動画 1:06) 今日のポイント お口の中からだから、痛みが少ない 顔の外からのケアにも意味があります。そのうえで、お口の中からのケアは、皮膚をこすらず、痛みが少ないのが利点です。 お口が乾きやすい方は、ジェルを だ液が出にくい方や、お薬をたくさん飲んでいる方は、ジェルなどですべりを良くしてから使いましょう。 光恵さんのことば(動画より) 「お口の中からすることによって、痛みが少ないというのが利点だと思います。」 お話ししているのは 森光恵(みつえ)|ベテラン歯科衛生士。歯科医師・森昭とともに、患者さんのお口のケアと「お口の使い方」のサポートに長年携わっている。 ▶ ストレッチオーラルについて見る 監修:森 昭(歯科医師/オーラルコンディショニング協会 代表理事)
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9 時間前


毎日の舌チェックと、舌のストレッチ|歯科衛生士:森光恵さんのミニレッスン04
光恵さんのお口ケア・ミニレッスン|Lesson 04 舌は「筋肉のかたまり」。年齢とともに、舌にもトレーニングが必要になってきます。歯みがきのついでにできる舌のチェックと、ストレッチオーラルを使った舌のストレッチを、模型を使ってご紹介します。 (動画 1:46) 今日のポイント 歯みがきのときに舌を見る 舌を出して、ふちに歯の跡(でこぼこ)がついていないか見てみましょう。食いしばりのクセに気づくきっかけになります。飲み込みにくさや、滑舌の変化もサインのひとつです。 舌で「押し合いっこ」 舌を上に持ち上げようとしながら、ストレッチオーラルで上から軽く押さえ、力比べをします。今度は舌の下に入れて、反対向きに押し合いっこ。 左右どちらも 片側でばかり噛むクセがある方は多いもの。左右差が出ないよう、右も左も同じように行いましょう。 光恵さんのことば(動画より) 「舌の観察は、毎日歯を磨く際にチェックしてもらったほうがいいと思います。」 お話ししているのは 森光恵(みつえ)|ベテラン歯科衛生士。歯科医師・森昭とともに、患者さんのお口のケアと「お口の使い方」
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気になる口臭と、だ液の関係|歯科衛生士:森光恵さんのミニレッスン05
光恵さんのお口ケア・ミニレッスン|Lesson 05 口臭が気になる方はとても多いもの。原因はひとつではありませんが、見落とされがちなのが「だ液」です。 (動画 1:12) 今日のポイント 口臭の原因はいろいろ 食べたもの、虫歯や歯ぐきのトラブルなど、原因はさまざまです。 だ液には「自浄作用」がある だ液には、お口の中を洗い流してきれいに保つ働きがあります。だ液がしっかり出ていることは、お口の健康の土台です。 気になり続けるときは歯科医院へ ブレスケア商品は、においを一時的に隠すものがほとんど。どうしても気になる場合は、歯科医院で相談しましょう。 光恵さんのことば(動画より) 「どうしても口臭が消えない場合は、歯科医院に行くことがおすすめです。そして、唾液を出すこともおすすめです。」 お話ししているのは 森光恵(みつえ)|ベテラン歯科衛生士。歯科医師・森昭とともに、患者さんのお口のケアと「お口の使い方」のサポートに長年携わっている。 ▶ ストレッチオーラルについて見る 監修:森 昭(歯科医師/オーラルコンディショニング協会 代表理事)
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だ液腺を、やさしく刺激する|歯科衛生士:森光恵さんのミニレッスン06
光恵さんのお口ケア・ミニレッスン|Lesson 06 だ液は、耳の下や顎の下にある「だ液腺」から出てきます。ストレッチオーラルを使った、耳下腺(じかせん)まわりのやさしい刺激の方法をご紹介します。 (動画 0:45) 今日のポイント 耳の下の「耳下腺」をイメージ お口の中から、頬の奥をやさしく大きく動かします。 強く押さない 強く押すと痛くて、かえってだ液が出にくくなります。 「やさしい力で、大きく」 ほかのストレッチと同じく、心地よい力加減が基本です。 光恵さんのことば(動画より) 「ゴイゴイすると痛くて、唾液が出にくくなります。優しい力で大きく動かす、という刺激を与えてください。」 お話ししているのは 森光恵(みつえ)|ベテラン歯科衛生士。歯科医師・森昭とともに、患者さんのお口のケアと「お口の使い方」のサポートに長年携わっている。 ▶ ストレッチオーラルについて見る 監修:森 昭(歯科医師/オーラルコンディショニング協会 代表理事)
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フロスの選び方と、使い方のコツ|歯科衛生士:森光恵さんのミニレッスン07
光恵さんのお口ケア・ミニレッスン|Lesson 07 「フロスってどれも同じでしょ?」と思っていませんか。実は種類がいろいろ。プロの目線で、選び方と使い方のコツをお伝えします。 (動画 2:04) 今日のポイント フロスの種類 ワックス付き、太いもの、ぬれるとふくらむタイプなどがあります。歯と歯の間がきつい方は細いもの、すき間がある方は太めやふくらむタイプがおすすめです。 プロは「糸タイプ」派 どの場所も、きれいな面で掃除できるからです。 抜くときは横から 上に引き抜くと詰め物が取れることがあります。片方の指を離して、横に引き抜きましょう。 ホルダータイプは使い続けない 糸が切れるまで使い続けるのは衛生的ではありません。くり返し使う場合も、そのつど洗って2〜3日を目安に。 光恵さんのことば(動画より) 「私たちプロは、糸タイプのフロスを使うことが非常に多いです。どこの部位をフロスしても、きれいな面で清掃ができるからです。」 お話ししているのは 森光恵(みつえ)|ベテラン歯科衛生士。歯科医師・森昭とともに、患者さんのお口のケアと「お口の使い方」のサ
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私に合う歯ブラシは、どれ?|歯科衛生士:森光恵さんのミニレッスン08
光恵さんのお口ケア・ミニレッスン|Lesson 08 「私に合う歯ブラシはどれですか?」――歯科医院でいちばんよく聞かれる質問のひとつです。選ぶ前に、まず自分のお口の状態を考えてみましょう。 (動画 1:24) 今日のポイント 歯ぐきが気になる方 歯みがきのときや、疲れたとき・寝不足のときに歯ぐきから血が出たり腫れたりする方は、毛先が細い「テーパード」「超テーパード」と書かれたものを。 虫歯予防を重視したい方 毛先が丸くカットされた「フラット」タイプを。 「オエッ」となりやすい方 つわりの時期など、えずきやすい方は、ヘッドの台座が薄いものがおすすめです。 光恵さんのことば(動画より) 「まず、あなたのお口の中の状態を、自分で考えてみてください。」 お話ししているのは 森光恵(みつえ)|ベテラン歯科衛生士。歯科医師・森昭とともに、患者さんのお口のケアと「お口の使い方」のサポートに長年携わっている。 ▶ ストレッチオーラルについて見る 監修:森 昭(歯科医師/オーラルコンディショニング協会 代表理事)
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「オーラルケア」と「オーラルコンディショニング」の違い|歯科衛生士:森光恵さんのミニレッスン09
光恵さんのお口ケア・ミニレッスン|Lesson 09 オーラルケアというと、歯みがきやフロスなど「歯と歯ぐき」のケアを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。私たちが大切にしている「オーラルコンディショニング」という考え方を、ご紹介します。 (動画 0:48) 今日のポイント オーラルケア 歯みがき、歯間ブラシ、フロスなど、歯と歯ぐきのケア。 オーラルコンディショニング それに加えて、舌や、舌の下(口腔底)など、お口全体の状態を整えること。 お口は全身とつながっている 舌は全身とつながっています。だからこそ、お口の中全体を整えることを大切にしています。 光恵さんのことば(動画より) 「それらを全て含めて、オーラルコンディショニングと考えています。」 お話ししているのは 森光恵(みつえ)|ベテラン歯科衛生士。歯科医師・森昭とともに、患者さんのお口のケアと「お口の使い方」のサポートに長年携わっている。 ▶ ストレッチオーラルについて見る 監修:森 昭(歯科医師/オーラルコンディショニング協会 代表理事)
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