フロスの選び方と、使い方のコツ|歯科衛生士:森光恵さんのミニレッスン07
9 時間前
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光恵さんのお口ケア・ミニレッスン|Lesson 07
「フロスってどれも同じでしょ?」と思っていませんか。実は種類がいろいろ。プロの目線で、選び方と使い方のコツをお伝えします。
(動画 2:04)

今日のポイント

フロスの種類
ワックス付き、太いもの、ぬれるとふくらむタイプなどがあります。歯と歯の間がきつい方は細いもの、すき間がある方は太めやふくらむタイプがおすすめです。

プロは「糸タイプ」派
どの場所も、きれいな面で掃除できるからです。

抜くときは横から
上に引き抜くと詰め物が取れることがあります。片方の指を離して、横に引き抜きましょう。

ホルダータイプは使い続けない
糸が切れるまで使い続けるのは衛生的ではありません。くり返し使う場合も、そのつど洗って2〜3日を目安に。
光恵さんのことば(動画より)
「私たちプロは、糸タイプのフロスを使うことが非常に多いです。どこの部位をフロスしても、きれいな面で清掃ができるからです。」
お話ししているのは
森光恵(みつえ)|ベテラン歯科衛生士。歯科医師・森昭とともに、患者さんのお口のケアと「お口の使い方」のサポートに長年携わっている。
監修:森 昭(歯科医師/オーラルコンディショニング協会 代表理事)